スタッフ紹介

代表者

梅原 トシカヅ Toshikazu UMEHARA MR

専属クリエイター

井脇 直希 Naoki IWAKI MR
担当:編集・制作・企画
大学を中退し海外放浪旅行へと出る。バックパッカーとして東南アジアや北アメリカなどを巡った後、アナパ・パシフィックに入社。現在も制作中のガイドブックの多くに携わり、貧乏旅行から豪華バカンスまでを体験した今やベテランの旅人。映像制作にも詳しく、休日はカメラを回す日々。甲乙は付けがたいものの、訪問先の中からあえて好きな国を選ぶならマレーシア、レバノン。理由はどちらも食事がすごくおいしいから。飄々とした見た目とコツコツとした仕事ぶりが特長。
伊部 綾子 Ayako IBE MS
担当:編集・制作・企画・営業
10代の頃に観た映画の影響でスクーバダイビングを始める。学生時代にはせっせとお金をためては、慶良間や石垣などの沖縄諸島、オーストラリアやパラオ、フィリピン、タイなど各地で潜ってきた。ただし、いわゆるリゾートダイバーで、流れは苦手という弱点あり。その趣味を活かしマリンスポーツ関連の出版社に入社。ダイビング雑誌の編集長も経験した。その後、フリーランスを経てアナパ・パシフィック入社。旅の楽しみはショッピングとグルメという典型的な女子系旅人。
太田 勇人 Isato OHTA MR
担当:編集・制作
まるで10代のイマドキ男子のような風貌ながら、仕事ぶりは堅実というギャップ系。リゾートにクルーズと贅沢な旅を多く経験してきた後にアナパ・パシフィックに入社。最近はバックパッカー旅行も経験し、旅人としての幅を広げているものの、まだまだ未知数な期待の星。
岩田 ちさと Chisato IWATA MS
担当:進行管理・経理・総務
旅行代理店での航空券発券業務などを経て、アナパ・パシフィックの前身ココナッツ・カンパニーに入社しレイアウトデザインを担当。版下からDTPへの過渡期に技術を1か月で身に付けた伝説を持つ。そのルックスを活かし社内モデルとして紙面に登場したことも度々。結婚・出産を機にいったん退社するが、間もなく復帰。バックステージを総合的に担う。好きな国・地域はタヒチ、タイ(プーケット)、香港。

Goto’s Project・特別顧問

後藤 勇 Isamu GOTO MR

契約カメラマン

波間 英彦 Hidehiko HAMA MR
カメラマンとしてアナパ・パシフィックの多くの制作物を初版から担当してきた。風景から人物、物撮りに至るまで、旅先という限られた環境でさまざまな撮影をこなすプロな旅人。撮影担当したフィジー旅行パンフレットが旅行業界の賞を獲得したこともある。現在、長野県茅野市に在住し、信濃カメラ店を経営。地域おこしにも一役買うなど、活動の幅を広げている。

Link【アナパの旅人仲間たち】

シャルバーグ 八千代 Yachiyo SCHALBURG MS
元取締役。アナパ・パシフィックの前身であるナノ・オフィスを立ち上げ、地球の歩き方のタヒチ、ギリシア、ニューカレドニアなどの初版制作を手がけた。タヒチで出逢ったフランス人男性と結婚しライアテア島に移住。現在はフランスでアンティークショップと民宿を運営している。ヨーロッパやフランス語圏での取材やコーディネートも担当。リアルなフランスの田舎暮らしを綴ったブログが評判。

道上 朋子 Tomoko MICHIGAMI MS
アナパ・パシフィックの編集スタッフとして経験を積んだ後、チュニジアの旅行会社に転職。現在は神戸でチュニジア専門店 DYC インターナショナル(ブランド名DAR YASMINE)を経営しつつ、翻訳家、フリーランスのコーディネーターとしても活躍している。チュニスをベースとして活動し、チュニジア専門家として政府機関などからの依頼も多い。また、現在もアナパ・パシフィックの契約スタッフとして世界各地へ取材にも出ている。

玲子 ホットラクル Reiko HOTRAKUL MS
プーケットにある旅行会社J & R エージェンシー社長。在住20年で培われた堪能なタイ語スキルを活かし、テレビ番組や雑誌取材のコーディネート、学術調査の通訳、タイ語会話集の監修などオールマイティに活躍中。もはやプーケットの日本人コミュニティでは右に出るものはいない存在。移住前は東京の下北沢でタイ料理店を経営していたが、アナパ・パシフィック代表の梅原がそこに通っており、その後プーケットで偶然に再会し、以来、タイでの取材サポートを続けてくれているという深い縁。

多恵子 ルジエロ Taeko RUGGERO MS
フィジーの景色の美しい高台ブンダ・ポイントで高級貸別荘サファイア・ヴィラを運営。在住歴は40年を超えており、その太いパイプを活かし、アナパ・パシフィックの南太平洋地区での取材サポートを続けてくれている。フィジーをこよなく愛し、障害者へのボランティア活動を行うなど現地での貢献も高く、元大統領をはじめ現地要人たちとの交流も深い。アナパ・パシフィック代表の梅原とは実家が同じ町内会で、母親同士も友人という奇跡のような縁がある。

斉藤 伸子 Nobuko SAITO MS
海外の取材、撮影、イベント等のコーディネートを幅広く取り扱う会社トレンズ・インターナショナル代表。中東、北アフリカ、南太平洋、中南米と多くの国や地域にパイプを持つ。ブレイク前のドバイを旅先として日本に紹介したパイオニアの一人であり、梅原とは30年に渡り世界のマイナーデスティネーションの視察と開発を行ってきた。アナパの取材サポーターとして欠かせない存在。

川村 潤市 Junichi KAWAMURA MR
小物・雑貨製造代行業を営む会社マホロバの代表。日本の文化・商材を海外に紹介、あるいは海外の雑貨などを日本に輸入・販売している。また、旅行ライターとしての活動も長年おこなっている。アフリカや中東など、数々の地域を旅してきたプロ。現在もアナパの海外取材を担当している。

岩瀬 幸代 Sachiyo IWASE MS
スリランカとアーユルヴェーダと健康をこよなく愛する旅行作家。2002年から37回にわたってスリランカ渡航。アーユルヴェーダを入り口にスリランカの文化についてのフィールドワークを続けている。自身の体験をもとに3冊のアーユルヴェーダ本を出版。アーユルヴェーダを受けにいきたい、あるいは勉強したい人のためのサポートも行っている。アナパ制作のスリランカ関連書籍でも活躍中。

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